スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

チリアカナ・ラルモニ公演②

【10月22日】続き

2公演目はラルモニから少し離れたところにある、田圃、街、また田圃の一本道をオートリキシャで進み
ストリートチルドレンの為のキリスト系の学校(普通の子供も通っている)、

着くやいなや、バザールではどこから来た?
何しに来た?の質問攻め。やっぱりか、と思いながら、少し楽しむ
最近は自分の任地では特に話しかけられない。(キレすぎだからだろうか…)
学校に着いたら子供たちに笑顔に迎えられ、写真取っての嵐w。
ほんとになんでこんなに可愛いのか。
raru7.jpg

だいたい始めは怖がられてるんですがね、僕は…
raru8.jpg

先生たちの協力もあってみんな、静かに聞いてくれるし、反応もしてくれて、ほんとに
こっちが楽しませてもらえます。
raru5_20101110215151.jpg

結局、こっちでも歌とダンスいろいろ見せてもらって、
また来てくれと、クリスマスのお誘いまでいただいて、
raru6.jpg

腰は相変わらず痛いけど、痛みが和らぐくらいのモノをもらった気がする。
20時間かけてきてよかったと思える瞬間。

先輩隊員のベンガル人との付き合い、交流の広さに驚かされました。



公演内容
・○×クイズ
・アミナのお話
・オヌロット(命令)ゲーム
・大きなカブ

続く
スポンサーサイト

チリアカナ・ラルモニルハット公演①

10月21日ピクニック終了後、
23日のチリアカナ公演のバスで為、ダッカを目指す。

【10月22日】
今回の移動は行きクルナ→ダッカ、ダッカ→ロングプール、ロングプール→ラルモニルハット
と計約20時間、ラルモ二は北部のためこれだけ時間がかかった…

21日の夜から座り続け、ダッカで乗り換えるつもりが、渋滞のため遅れそうになり、
車中バス会社にどこを通るか確認し、途中で降り、ダッカの手前サバールで乗るという神業を見せ、
1年生活した成果だなと思った。

腰が砕けるか、痔になるんじゃないかと思いながら、先輩隊員が待つラルモニルハット到着へ
うん、高い建物がほとんどない。

今回泊まったのは、先輩が住んでいるゲストハウス、ここが一番高いんじゃないかなと思うくらい。
まず、日の入りを見ることができた↓

raru1.jpg
感動しながら、打ち合わせ、その後ごはんを食べて、夜リハーサルをして軽く飲んで寝る。

【10月23日】
朝ここは日の出も見れるよの一言で、朝、日の出直前に目を覚ます。
raru2.jpg

少し雲があったけど、なんだか素敵な瞬間に出会えて感動
外からは、ヒンドゥーの朝の御祈りが聞こえてきたりして何とも幻想的。
raru.jpg

朝食を食べ、出発!!
はじめに行ったのが、視覚障害の子供たちの学校。
全盲の子、弱視の子がいて、伝わるか心配だったが、思いのほか笑ってくれていたので、
嬉しかった。彼らには僕らがどのように映ったのかな。

raru3.jpg
アミナのお話、手を洗わないとどうなる?とか、歯を磨かないとどうなる?
とか子供たちに質問しながら進めます。

raru4.jpg
お礼に歌を歌ってくれました。

raru5.jpg
笛や、トブラもたたける、与えることより、与えてもらってる物のほうがいつも多いと
感じます。

公演内容
・○×クイズ
・アミナのお話
・オヌロット(命令)ゲーム
・大きなカブ

続く。

チリアカナ・BKSP公演

早いものでもう9月にはいっておりました。

8月はぜんぜん更新してなかったので、今月は頑張ります。

髪を切りました。少し涼しくなりました。
汗疹になりました。腕がひどい・・・

池田です。

少しさかのぼって更新開始。

まずは8月26日、
普通に授業、やっと生徒達、インストラクター達が、仕事を始めた。
縫ったり、切ったり。
ミシンの音がして、やっぱり落ち着きます。あぁーいいなぁって思ってたら、停電・・・
まぁそんな感じ。

夜、サバール(ダッカ近郊)に移動、途中ACが壊れる・・・、かなり暑い・・
ベンガル人「オレババ、モレジャボー(死ぬー)」とかうるさいし。
死ぬか!!

代わりのバスが来るわけがないのがバングラデシュ
みんな乗り換えたり、いなくなった。
ボクは、どうせACバスがあるわけじゃないし、いなくなったら涼しくなると、
そのバスでサバールまで。

27日、朝5時到着!!
そこから今回の公演先BKSPまでテンプーで移動して。
みんなと合流。

BKSPはバングラのスポーツ高校みたいなところ。

今回は「チリアカナfeat環境教育」ということで
演目は
①バングラ漫才
②カチカチ山
③バングラ漫才(サッカーネタ)
④環境展・日本とバングラデシュのゴミ事情
⑤歌
⑥ゴミ拾い

環境について考えてもらおうってのがテーマでした。
bksp6.jpg
看板

bksp2.jpg
こんな感じで体育館の壁面に写真を貼って

bksp7.jpg
説明。もちろんベンガル語で。壁には日本語かいてますがね。
これは僕ら用です。

bksp3.jpg
その後DVDを見て、ディスカッション、そして今日学んだ事の発表。
緑色が、気付いたこと、学んだ事、下の茶色が、それをどのようにいかして行くか。
葉が考えで、幹がやっていくこと。木みたいにしました。

bksp8.jpg
その後、このビブスを来て、校舎をゴミ拾いして、まとめをして終了。

今回は関西大学の生徒さん達が見学に来ていて、そのあと、食事をして帰りました。

帰りはなんとバスが捕まらず、軽トラックの荷台に乗せてもらいました。
後輩隊員がギターを取り出し。みんなで歌って帰りました。

こんなことが出来るのもバングラ。日本じゃつかまります。
そして、他の車もノリノリに笑顔で反応してくれる。

bksp4.jpg
ギター弾けるのかっこいいと思ったよ。ざーさん

bksp5.jpg
同期、○宮隊員。いい顔してます。

普段はもっと年齢が低い子を相手にしているので、大丈夫か不安があったが、
みんな賢くて、助けてもらいました。
少しずつ変化していくといいなぁ

チリアカナ・タンガイル公演

バスに揺られて3時間、タンガイルに到着。

ホテルに着いたのは夜の7時、まず食事をして、それから
会議室をかりて、リハーサル。

今回新しい演目も加わり、そして新隊員も初参加。

そしてなんと私、2公演目は総合司会を務めることに・・・
大丈夫か・・・

夜11時くらいまでリハーサルは続き、部屋に戻って何故かトランプが始まる。
朝早いながらも、しっかり楽しんでました。

29日朝、天気は晴れ、1公演目の学校に移動して、
準備、子供達は何が始まるのか興味津々、

だけど大勢の外人が珍しいのか、少し距離をとってみていました。

9時、公演開始
tangail1.jpg

始めは、反応が薄かった感じがしたけど徐々に笑顔になっていって、
最後はしっかり笑ってくれてました。

僕達の場所の選択ミスで少し日差しが強い中、真剣なまなざしで、時には笑って
見てくれた子供達に感謝です。

tangail3.jpg
子供達パワーがありますね。

kodomotati.jpg
近所の小さい子も来てくれました。


終了後、
2公演目の学校へ移動

今度は室内ですることに、僕の司会で大丈夫か・・・
開演前、1公演目の反省を少しして、

11時開始、途中なかなか単語が出てこなかったり、
うまい言い回しが出来なかったけど、先輩隊員の助けのもと何とかこなすことが出来ました。

まだまだやな・・・と痛感・・・

でも子供達も楽しんでくれたから、良かった。

tangail4.jpg

tangail2.jpg

何か伝えることが出来ただろうか。楽しいむことと+教育を目標にしているので
まだまだ改善が必要です。

僕のベンガル語にも改善が必要です・・・

演目内容
1、○×クイズ
2、ポリとポラシュの不思議な日(かちかち山)
3、アミナのお話
4、オヌロットゲーム(エプロンシアター)
5、大きなカブ
()内は2公演目変更の演目



onnanoko.jpg
ピンクのワンピースがとっても良かった、今週の可愛い子ちゃんと

syounen.jpg
かっこいい子君

ki.jpg
日差しが肌に刺さりました。

zou.jpg
帰り象がいたのです!

昼食後、反省会をして、ダッカに帰っていった、チリアカナご一行でした。

次回も頑張ろう。。。

終わり

konnitihaの必要性。(チリアカナ2日目)

どうも、
先日生徒がうるさかったので、インストラクター(女性から)
「サー生徒達を静かにさせて」と言われ

「エイ、メェーラ チュップコロ(おい、君たち静かにしろ)!!」と言ったのですが
一瞬静かになったものの、直後に笑がおきました。まだまだなめられてます。
ベンガルタイガー 池田です。

昨日の続きを。始めてみました。

夜は先輩隊員の家に泊まらせていただき、2日目スタート

今度はチッタゴン、マハムニと言う場所にある
「マハムニ母子寮」こちらも中心部から1時間くらいで到着。

ここは日本人のお坊さんが設立した母子寮。今はお亡くなりになり、
日本人はいないけど、現在は孤児院になっているようです。

仏教、ヒンドゥー教の孤児院。

着いて、子供達みんなが「コンニチハー」と斜め45℃に体を倒して言ってくる。
まさかこんなところで、日本語が聞けるなんて・・・
mahamuni (43)
phot by Miyazaki Oichiro

しかもみんな一人ひとり言ってくる。

その辺のリキシャが言ってくるものと重みが違う。
ここに日本人が住んでいて、みんなと生活していたのが伝わってくる。

聴いた瞬間嬉しくて涙が出そうになった。これほど嬉しい「こんにちは」はなかったな。

公演まで時間が少しあったので子どもたちと話をしたり、
園内を見学したり、

広場には日本とバングラの国旗が掲げられ、
RIMG0361.jpg


天気も良かったので、外でやることに。
始める前に、先輩隊員「しょんしょん、光合成!!」と言われ。
DSC_8376.jpg
phot by Miyazaki Oichiro
・・・・・。

ちょうどいいサイズの木があったので、そこに幕をはって
はじめることにしました。

2回目ということもあり、少し余裕が出たかなと思った矢先、ミス・・・

先輩隊員のサポートと、僕のアドリブが何とか伝わったのか、笑いになったので、良かった。

まぁ自分がいぬ役で、猫を呼ばなきゃいけなかったのに、犬を呼んでたって感じで、
mahamuni (319)

こんな感じで、首から登場人物の顔をぶら下げてるんだけど、
「あれ、僕には犬に見えるんだけどー」とか言って、明らかに猫なんですが。ごまかしたりしてまして。


公演後みんなで写真撮影。
DSC_8770.jpg

ここにはヒンドゥーのお寺もあり、近くには、みんなで育てている、野菜もあり。
大根や、とうもろこしがあった。

ここに桜の木を植えたいなーなんて考えてました。
バングラで桜は育つのか・・・・。調べてみよ。

そして夜はみんな座禅を組む。
RIMG0386.jpg

楽しい時間は短いもので、帰る時間に、
みんな外まで出て、送ってもらい、チッタゴン市内に戻ってきました。

泊まってかないのとか、また着てね。

最後は日本語で「ありがとう、さようなら」

チッタゴンいいところです。

夜、反省会をして、「もっと笑顔がみたいね」って。しみじみ思いました。
これからは服飾隊員として、新しい劇に向けての人形作りなんかもしていくので、
また楽しくなりそうだ。

チッタゴンからの帰りは、列車。
>RIMG0407.jpg

世界の車窓からの音楽が聞こえてきそうな、田んぼ、畑、池、川
まぁ疲れていたのもあり、だいぶ寝てましたが。

ダッカに戻り。駅は歩道橋があるのに、こんな感じで反対側にわたります。
RIMG0412.jpg

日本ではまずムリですね。

そしてオフィスによって、
夜、ナイトコーチでクルナに戻っていきました。

その日合計移動時間17時間。

ん~楽しいたびにはこれがつき物ですな。。。

次は番外編、チッタゴンでの食事とプチ旅行。でも書こうと思います。
何度も消えたり、してるので、途中でめんどくさくなり、内容が薄くてすいません。

元気で楽しくやっております。


プロフィール

池田商店

Author:池田商店
北海道、岩見沢生まれ、

日本を離れ、青年海外協力隊で服飾隊員として、

2009年10月より、黄金の国バングラデシュで、2年間過ごします。

そんなバングラライフを綴ろうと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。