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間に合うのか!?衣装、ズボンが以外と小さいぞの巻

【10月4日】
朝7時まで作業をし、針を持ったまま座って寝るという高等技術を身につける。
そして、少し仮眠をとソファーで死んだように寝る。
午後2時頃、マイメンシンへ向け出発、午前中Jicaオフィスより連絡があり、北部でバスのストが発生、たぶん僕らが行くマイメンシンは北部ではあるが、大丈夫とのこと、

クスティアから行く隊員は、行くのを見合せとJicaより連絡。

5時過ぎ、マイメンシンのターミナルに到着、そこからオートリキシャで移動。

施設に到着、前回来たのが、3月だから約7か月ぶり。
その日は遅かったので、子供たちと一緒に食事をして、明日の打ち合わせをして、
僕は作業をするためホテルへ、他の隊員は施設に一緒に泊まることに。

それからまたホテルでも針をもったまま寝る…

【10月5日】
朝、子供たちのデイケアがあるので、そこで衣装合わせすることに、
障害がある子ども達で、年齢もまちまちなので、サイズをどうするか迷って結局
ワンサイズで作ったけど、なんとかみんな着ることが出来て、あとは裾や袖の修正と、
細かいものの訂正だったので、一安心。

お昼ごはんまでは、施設にミシンがあったので、そこで作業をする。

ここの施設はクリスチャンの団体が運営しているので、お昼はそのブラザーやダッカから来た
ストリートチルドレンの子供たちと一緒に食べる。

午後からは、施設以外でやっている支援で、ストリートチルドレンや、
学校に通えない子供たちの為の教室へ。

昼は授業をして、午後は遊んだり、絵を描いたりしてるよう。
skhos.jpg

skh1.jpg
これは夜ではなく、電気がなく、窓も光がはいってこないので、真っ暗な中みんな絵を描いてました。
それでもみんな楽しそう☆

面白かったのは、先生が「ハロー」って言うと、生徒「ハァ~イ」と言う、
逆に先生が「ハァ~イ」って言うと生徒「ハロー」と言う。
何かそれを何度もやってた…ってことはこの子たちが外人に会うと「ハロー」でくると「ハァ~イ」
と返ってくるのだろうか…。

そこは教室はスラムにあったのだけど何故か「イノブタ」がヘドロまみれでいました…
buta1.jpg
ヒンドゥーの地域なのかな?それともキリストなのかな?
しかしなぜこんなヘドロまみれ…。奥の小屋には普通のもいましたけどね。

夜は、また施設で食事、ずっと停電で、食事前にお祈りと歌を歌ってたけど、、
それが何とも幻想的というか、神秘的というか、
なんだか、日本人てこういうのがないから、すごい不思議な感じがしました。

そして食事後はまたホテルでラストスパート。
ホテルなのに寝れないってホントきつい…

【10月6日】
朝方まで作業して、あと少しあと少しと思いながら、夢の中に入ってしまい。
早めに施設に行き、そこで最後の作業をもう、とり急いで終わらせ、なんとか完成。

その日施設のコミュニティーミーティング、
施設に来ている子供の親なんかがきて、報告会と、子供たちの歌や、劇を披露。

ここで、僕の衣装が使われました。。。
劇は、僕らチリアカナでもおなじみの「大きなカブ」
人間ではなく、動物が出てきます。

劇自体はうまく撮れてなかったので、終わりの登場人物紹介の写真をどうぞ。
mimensin2.jpg
みんな暴れまわって、汗だくになって、フードなんかは脱いだりしてますが、
トラ、ゾウ、うさぎ、犬、牛なのかヤギなのか、その後ろに木、花、木と続いてます。

最後、みんなに紹介してもらって、なんだか嬉しい反面、もっと出来たんじゃないかとか、
いろいろ反省するところが見えてきて、複雑な気分だった。

でも、施設の先生も、親たちも出てきた瞬間笑顔になったよ。って言ってもらえて、
やっぱり物作るっていいなっって。再確認できました。

こっちがたくさん勉強になりました。ありがとうございます。
終わってお昼ごはんを頂いて、これから作れるように、パターンをあげて施設を後にしました。
また、何か作ってあげれるといいな。

施設を後にし、少し帰るまで時間があったので、
マイメンシンデートスポットを回ることに、施設の近くに川が流れていて、
リバーサイドがデートスポットなので、おしゃれカフェでお茶したり、

ノウカ(小舟)に乗って川を渡ったりして、バスでは爆睡であっという間にダッカに到着しました。
そんなこんなで、マイメンシンの旅は終わっていきました。

おまけ、リバーサイド付近で
変な犬を発見!!
交尾中でしょうか???それとも抜けなくなったのですか?
はいどーぞ
inu1.jpg

そんなことしてる割にかなり落ち着いてるってことはもう諦めたんでしょうかね…

終わり

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マイメンシン

徐々に暑くなるバングラデシュ、日差しが痛い、きっと数ヵ月後には干からびているのでは、と
思いながら、毎日汗を流しては水を飲み、顔を洗ったりしております。日に焼けてきました。
暑さに伴い、停電の回数時間も増えることから、ファンが止まってしまうと悲しくなる。

今回は休日と休暇を1日もらって、先輩隊員のいるマイメンシンに行ってきた。
予定ではチリアカナ(人形劇、人間劇などを子供たち向けに行っている)の公演の予定だったのが、
スケジュールの都合で中止になったのだが、

先輩隊員の帰国も近いこともあり、つながりを作っておくのも含め、
行ってきた。今回はその模様を。

クルナからダッカを経由してマイメンシン、合計の移動時間は今回13時間。

ダッカで1泊したので、ゆっくりできたが、そろそろこの毎回の移動時間何とかならんかなと、悩んでいます。
(移動のほとんどがクルナ→ダッカ間今回は10時間)

ついてびっくり、なんとクルナより栄えてる感じがする・・・。
高い建物が多いし、先輩宅は僕の家と違ってガスが通っている!!うちはガスのタンクを買っています。
RIMG0629.jpg

しかし今の時期は雨季に向けて、溝の流れをよくするために、溝にある泥などを道路に上げる工事をしていたので、
細い道半分が使えなくなってたり、泥でぐちゅぐちょだったりと、なかなかリキシャも大変そうでした。

夕方につき、夜は有名なマイメンシンで有名なムルギー(鳥)のビリヤ二(炊き込みご飯みたいな感じ)を食べ、
その日はゆっくり眠ることに。

次の日、朝はこれまた有名なのか、ほかの隊員から聞いた、特大ポロタ(ナンみたいな)のが食べれるということで、
食べに。こっちはばっちり写真に収めました。
maimenshin1.jpg

もうバングラの朝はこれなしでは語れないというくらい毎日食べています。この大のご飯好きな僕が。

ダル(豆)とディムバジ(卵焼き見たいな玉葱と唐辛子をいれて焼いた)を一緒に食べるともう一日頑張れます。
そして今回の目的の、障害のある人や子供達の支援と一緒に生活をしている施設を訪問してきた。

そこで子供達の劇を見て、そこでの人たちやがやっているワークショップを見学して、
一緒に昼食を食べ、最後はここに来た目的の打ち合わせ。

何を隠そういちよう服飾隊員なので、ここにきた理由は、子供達がやる劇の衣装を作る依頼をうけたのだ。

インストラクターには日本人のかたもいたので、日本語、ベンガル語、英語いろいろ混ぜながら、
説明をしたり、聞いたりして、とりあえず10着目標に、猫、犬などの動物の衣装から植物まで、
作る予定。

簡単に言うと着ぐるみ作るのであります。

まずは体に不自由な部分があるので、着易さ重視でサンプルを作ります。

さて報告書など、普段の仕事もある中で作れるのだろうか・・・・。

まぁ快くOKを出してしまったので、やるしかないな。

rimg0648.jpg
園のお昼寝の時間に。
プロフィール

池田商店

Author:池田商店
北海道、岩見沢生まれ、

日本を離れ、青年海外協力隊で服飾隊員として、

2009年10月より、黄金の国バングラデシュで、2年間過ごします。

そんなバングラライフを綴ろうと思います。

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