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ろうそくの明かりは心地いい

イード休み2日目、ダッカより隊員が来クルナ

1人はデング熱で急きょキャンセルになったが、早くよくなってね!!

が、やはり、クルナに人が来るのは楽しいことでしかも、もうすぐ帰国。

はりきっていきます。

昼間は、観光(クルナはたいした観光地は正直ありません…)
夕方、イフタールをおつまみに飲み、カレーを作ったり、夜は飲む、飲むそして飲む。

2日間クルナに滞在し、
今は隊員宅を転々としながら、北上中。

メヘルプールというところ。(クルナ県一番西の街?かな)
朝6時みんな眠っているところ。

昨日は7時間の移動。
今日も5時間の移動予定。

こんなはちゃめちゃな移動はこれから日本に帰ればすくなくなるのだろう。

そんな夜、停電でロウソクの火をみながらのお酒、
心地がよく、酔いもはなしもよく弾む。

部屋には蛍がいたり、ヤモリがいたり。
たまにゴキブリもいるけど。
みんなゆっくり。

牛ももーもー楽しんでる。

牛って目を開けたままねるんだね。死んでるのかと思ったよ。

IMG_6479.jpg
バゲルハット、シャイトゴンブスモスジット

IMG_6504.jpg
バゲルハット、ヒンドゥー寺院で遊んでた村の兄弟

IMG_6536.jpg
メヘルプール、G隊員宅にて、G隊員+KING現代アートと化す。

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j03.jpg
Earth Day Fashion showでの僕の作品③

これは、ジャケット、パンツを下側からグラデーションで染めました。
もちろん、使用済茶葉。

これは単純に、基本スーツなどは着ないベンガル人のスーツ姿をみたいという僕の欲求より。
作成。w




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শুব নববর্ষ

4月14日はバングラデシュの新年でした

শুব নববর্ষ(シュボノボボルショ)あけましておめでとう的な言葉です。

去年は同僚ベンガル人宅ですごし、水ごはんなる新年のごはんを食べ、
もう絶対食べないなと、思っていました。

今年は、隊員の繋がりでマルマ族という少数民族(仏教)の孤児院のお祭りに遊びに行きました.
ミャンマー系の顔立ちなので、僕らに似ております。

渋滞で少し遅れて到着しましたが、
早速始まりまして、
pani4.jpg

pani5.jpg
何でか試合形式で、男女で勝負だそうです。
どうゆう結果で勝負が分かれるか参加して、見学しても全くわかりませんでしたが・・・。

僕らはゲストチームでやったのですが、負けました…。

そのあと低学年の部、高学年の部などをやってました。
周りではペットボトルに穴あけたので、追いかけあったり、カメラ向けると自分にかけたりしてました。
pani1.jpg

pani2.jpg
ちっちゃい子も必死でかけ合いでした。

pani3.jpg

途中から、水の色が緑色になってきていたようで、みていたら上の写真の池から汲んで来てました・・・w

朝は曇ってたから、微妙だなと思ってたけど、
始まるころにはすっかり晴れて、濡れて逆に気持ちがよくって、

なんだか、とっても幸せになりました。

お酒飲みながらでもやりたくなる感じで、これは日本に帰っても真夏は続けようと思ったりしました。
でも北海道はちょっと寒いか・・・。

あぁ水のかけあいって素晴らしい。
タイはもっと楽しいのかなぁー。

水かけのせいじゃないと思うけど、風邪をひきましたがね。
お腹出して、ソファーで寝てたからでしょうきっと。

今週も楽しむぞ。

ピクニック

久々にタイムーりでおおくりしようと思います。
その前にあったことはまたさかのぼったりしながら更新しますね。

久々の週末クルナでゆっくり家で仕事をとも考えたのですが、
せっかく誘われてたので、職場のピクニックに行ってきました。

今回の場所はটুঙ্গিপারা(トゥンギパラ)
そこにはなんと!!!!

バングラ初代大統領で革命の父
シェイク ムジブル ラフマン(ボンゴボンドゥウ シャイク ムジブ)
現バングラデシュ ハシナ首相の父の故郷がある場所でした。

えっ知らない???
まぁハシナって誰??いやいや、みなさん試験に出ますよきっと
この間も日本に訪問していたんですからね。

まぁそんな感じで行ってきました。
えぇ撮影係りになりましたけどね。なにか???

朝8時集合。と言われたので、どうせ8時半位になるだろうなと思いながら
8時には到着。

今回は僕の職場(Technical school)と小学校の職員全員だったので、
なんと約260名だったので
バス6台…。

まぁ収拾がつくわけはないのですが、段取りが悪い。

結局出発は9時過ぎになり、
ボロッボロのバスで出発。途中エンストしたり、なぜかスピードがのってくると
車がガタガタ揺れたりなんか恐ろしかった、極めつけは、寒いなと思って窓を閉めたら、
反対側が開いたっと思ったらもともと1枚しかついてなかったり。
まぁいつものことなんですがね。

出発して到着30分前くらいに急ブレーキ、
最前列に座っていた僕は、シートごと前方のポール直撃…鎖骨折れたかと思ったし。

いてぇし。しかもクッション外れるって…キレそうになりながらも、
同僚に「だから寝るなって言ったのに」と言われ。
まぁたしかにとか納得してたり、そのあと子犬もはねたし…到着。


picnic1.jpg
この人がボンゴボンドゥウです。

中を見ながら撮影開始。

picnic2.jpg
同僚の子供、クレヨンしんちゃんみたい。

picnic3.jpg
こんな感じで庭も整備されて

picnic4.jpg
きれいな感じ

picnic7.jpg
なんか様になってるなー

気づいたら、モニュメントの写真全くとってなかった…

人たくさんいて入れなかったし。

気になる人は行ってみてください。
きっと…ってなるだろうから。

まぁ旅行者にはまずいけないと思いますが。

それからは、結局お昼を
3時すぎに食べ、

終わるのかと思いきや、歌や踊りが始まり。
picnic6.jpg
このあと、僕もステージに呼ばれたのは言うまでもない…
歌わされなかっただけでもよかったと思うべきだ。

picnic5.jpg
弾きながら歌う予定が壊れたので歌うだけに。

そのあとくじ引きが行われ、
終わったと同時にみんなバスに乗り込み

帰って行ったのでした。

picnic8.jpg

おわり

僕、2日でフェリーに14回乗ったんです

もう11月、このままあっという間に年末に突入していくんでしょうね。
何でも北海道は6年ぶりに10月に雪が降ったようで、
寒いんでしょうか、なつかしいです。

あの冬の氷点下の中、朝外に出て鼻で息を吸った瞬間に鼻毛が凍る感覚、
懐かしいです。はぁバングラもそれぐらいにならないだろうか…
きっとかなり凍死するからだめだ。

出張してました、もちろん仕事ですよ。
出張先で書いてたら、寝ててそのまま消えてしまし、かなり一気にやる気がなくなってました。

とりあえず、14回フェリーに乗った話から、スタート

【10月14日】
夕方、同僚と合流してクルナ、ニューマーケットから出発。
お世辞にも素敵なバスとは言えない、ボロボロなローカルバスで出発。

雨季も終わりの時期だというのに、雨が降り出す。朝日は見れるのか、
そして観光できるのか…
不安がよぎるが、その辺はもう慣れたもの、インシャッラーである。
バスの雑な危険運転にも慣れたのも、その中でも寝れる。

ただ今回は、本当に道が悪い…そして、これである。↓
kuwakata4.jpg
そうフェリー…これがフェリーなのか、と思うのだか、
バングラではそう呼ばれている。
そんなフェリーには、つくまでに7回乗り、無事にクワカタに到着したのでした。

まぁ日が上がっていたのは言うまでもありませんが…。
というのも、クワカタは
サンライズ、サンセットが見られるビーチで有名なのです!!
まぁ、東西に6,7キロ移動しなくてはなりませんがね。

まずはホテルでゆっくりする。まぁ決めるまでも、値段交渉をして、1時間くらい探し…
決めたホテルがこれ↓1泊一人200TK 安い!!
KUAKATA5

そんなこんなで、だらだらしながら、やっと海へ
まぁ特にきれいでもないのだけど、波の音を聞いてまったり

kuakata8.jpg

漁をしている船があったり
kuwakata3.jpg

獲れたての魚たち
Kuwakata2.jpg

未来はやっぱり猟師です。
Kuwakata1.jpg

と、観光しようと思い始めたころから、雲行きが危うくなり、
雨に…もう雨季は終わったと思ったのに…

完全にみんな行く気をなくし、クワカタにはもうひとつ南アジアで一番大きい大仏があるので、
それも見れなくなったし、いろいろ面白スポットに行きたかったのに、
バイクで移動しなくてはならないため、すべて中止に。。。

ホテルに戻って、昼食を食べ、これがかなりうまくて、
バングラ来て一番うまかったイリッシュ(バングラ国魚)のトルカリでした。

それからはお昼寝&これからの計画と、反省会!?などを行ってました。
一人が「9人いて好き勝手な行動されては困る」的なことを言ったり。
まぁ確かになぁと思いながら、日本でも9人は難しいよなーって思ったり。
確かにみんな好き勝手やり過ぎ。でも、昼は一緒に食べようとか来るまで待たなきゃとかは
やらなくてもいいんじゃないかとも思ったり。

そんなこんなで夕方になり、雨も少し弱くなってきたので、また今度は夜の海を見ることに。
日の入りなんかは雲で全く見えず、風もものすごく吹いていましたね。。。


そんな中夜の月を眺めながら、浜辺で軽くお酒でもあればいいのですが、そんなものはなく、
ベンチに座って、ベンガル人と浜辺を眺めていました。

ホテルに戻り、晩飯、これもとてもうまく、ルプチャンダ(マナガツオ)のトルカリ。
食事の写真取り損ねたなぁ…
をたらふく食べ、あとは、ちょっとベンガル語も話すの疲れてきたので、
小説をテラスで読むことに。

そして夜は更けていき、次の日日の出を見に行くかで、悩み結局僕が起きている間は行かない方向が
話がすすんでいて。記憶はその辺で途切れていた。

【10月15日】
朝起きてびっくり、みんな行く準備してやがる…起こせよと思いながら、
次々とみんな出ていく始末。

結局置いていかれて、なんだか電話したら歩いてるから追いつけみたいなことを言われ、
浜辺を探すも見つかれず、
声掛けてきた、バイクにまたがり、行けるところまで行ってもらい、
日の出を見れました!!
それがこれ↓
kuakata6.jpg

ほんとはこれが海辺に見ることが出来たのに・・・。

なぜか後で、バイクに乗って見に行ったことが見つかって怒られたけどね。
あんたたちが置いていくから悪いでしょうがと思いながら。

夕方から用事がある同僚がたくさんいたので、朝7時30のバスでクルナに10時間かけて戻っていたのでした。
もちろんこいつに7回また乗って
kuwakata4.jpg

車中いろいろ河だったり、畑だったり、景色を見ながら、
幸せってなんなのかなー発展することって必要なのかなーなんて考えてる、
僕の前のシートの子供が何度も窓からゲロを吐いていたのは、一生忘れないだろう。

kage.jpg

何度も消えてしまったのでかなりてきとうなのに長くなってしましました。
読んで頂いてありがとうございました。

ではまた

チャクマら

いつかはなると思っていたが、やはりなった、そうこの暑さ、
汗疹である・・・。この間行った、同僚の実家でさされた、蚊とダニがやっと治りかけてきたのに。

かゆい、と思ってかゆみ止めを。汗疹が出来てない胸にも(メントールの影響なのかスースーして気持ちいい)
塗っていたらこっちは塗りすぎて、皮膚が、負けてるし・・・。

まぁこんな感じです。けど元気です。池田です。

一昨日、前にも紹介した、「ミーナバザール」に行ったときに、視線を感じ見ると、

あれ?日本人かな?いや中国人か?がいて話しかけられました。
「Do you come from?」

一瞬日本語で返しましたが、伝わってなかったので、
つたない英語で返しました。

すると相手はバングラデシュ人。あれっと思ったけど、
そう以前僕もよく間違えられていた、

チッタゴン丘陵地に住む民族「チャクマ」の方でした。
これが彼→bk.jpg
通称「BK」写真はもう酔っ払ってるので、おかしいですが、
なかなかイケ面です。これ決めポーズみたい・・・。

何でも、ボリシャルの近くに住んでいて、サイクロン被害者の支援をしているNGOで働いている。
今回はたまたま病院に来るために来たそう。こんな偶然があるんだなぁ。
その日はそのまま分かれて、次の日また会うことに。

次の日、待ち合わせをして、時刻過ぎること1時間・・・この辺はベンガル人と一緒。

会って、少しお茶をして、この辺もベンガル人「家に来なよ。ご飯食べよう」と
そこは彼の家じゃなく、友人達が住んでる学生寮なのにも関わらず・・・。

なんと、そこは4LDKに12人が共同で住んでました。
みんな同じ学校に通う、チャクマ、ベンガル人が住んでました。

いろいろチャクマとベンガル人は問題が多いのに大丈夫なのかな?
とか思ったけど、一様宗教上の関係もあって、基本食事は別々に食べるようで、
部屋も別々でした。でも基本は普通に行き来をし、話しているようでした。

食事はチャクマもやっぱりカレーで、この辺は一緒なんだなぁ。と
でも違う部分は、チャクマはお酒を自家製のを造っていて、飲みます。

米で造っているようで、この時も、
「昨日も飲んだけどー、ショウバイが着たから飲もう」ってことになり、

ただ度数がキツイ・・・、のどが焼けます。日本酒のかなりきつにのって感じ。
うまいけど、火を近づけると引火もします・・・。

そんなこんなで、上のBKが出来上がり、

会話に花が咲きながら、夜が更けていきました。つまみはトルカリで。

チャクマのみんなは実家がやはり「チッタゴン丘陵地」で、
でも家はわりと、金持ちのようでした。親は医者、先生、医者そんな感じ。
チャクマ同士はチャクマ語があるようで、これはまったくわからなかった。

帰りに、「毎日来な」とか「飲みたくなったら来な」
とかやっぱり歳が近いとうれしいものです。


楽しかったし次はいつ飲みにいこうかなぁー。

が今日BKが家に帰る日、朝から夜までで、電話が6回くらい着ました・・・。
この辺もやっぱりベンガル人ですね・・・。

tyakuma.jpg
この二人はコリアンっぽいです。

tyakuma2.jpg
真ん中二人はベンガル人、右は東南アジア系ぽいね。
プロフィール

池田商店

Author:池田商店
北海道、岩見沢生まれ、

日本を離れ、青年海外協力隊で服飾隊員として、

2009年10月より、黄金の国バングラデシュで、2年間過ごします。

そんなバングラライフを綴ろうと思います。

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