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旅行終了

イード大型連休が終了して、
任地クルナに戻ってまいりました。活動終了まで残り、7日間
最終日まで走って行こうと思っております。

そんな中旅行ではハプニング続き、最後には携帯を落とす始末…(バングラに来て2度目…)
気を引き締めていきます。

とりあえず旅行を振り返ると、

8月29日メヘルプール到着までは前回書いたので、

8月30日
メヘルプールを観光ムジブノゴル見学
独立戦争の時の何か。
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大きなモニュメントがありました、(周りはまだ完成してないっぽい)

そこからクスティアという街を通過し、
アム(マンゴー)とラッシャヒシルクで有名なラッシャヒの隊員宅に到着。

到着して、翌31日がイードだと決まる(月の満ち欠けで決めるため、多少前後する)
そこらじゅうで爆竹が鳴ったり、花火が鳴ったり、
駅にのチケット売り場については、決まった途端に、CLOSE、チケット購入待ちの人たちもほったらかしで
帰宅したようです…。The Bangladesh

翌31日、ラッシャヒ観光がイードの為、ダワットに変更になり。
朝からナスタ(軽食)&ミシティがドカッと出てきて、その1時間後鳥のトルカリ

そのあと別の隊員の配属先でのダワットがあり、そこでもビリアニ(炊き込みご飯みたいな)
を食し腹がはちきれんばかりに膨れ上がったのは言うまでもありません。


そこから、次なる街へ出かけようとしたものの、バスがイードの為動かず…
行先まで3時間 CNG(3輪のタクシーみたいなもの)に4人で乗り込み
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CNGの中より

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CNGからの車窓

ボグラという街にある、4つ!?星ホテルに。
目的はBARがありお酒が飲める、ただそれだけw

その日はイードの為、普段飲まないベンガル人も結構飲んでたようで、BARは激混み。
しかも男性のみ。僕らメンバーに一人女性がいたので、入った瞬間、全員が目を丸くして凝視していました。
この辺が宗教観の違いなんでしょうか。まぁ飲みすぎて、足元がおぼつかないベンガル人も初めてみましたがw。

翌9月1日飲みすぎと、旅行始まってからの寝不足と疲れからか、
朝早く出発するつもりが、まぁ10時くらいに。

それくらいだらだら感がまた、無計画な旅のだいご味ですが。

次に向かったのが、
バングラデシュが誇る、世界遺産パハルプール(昔の仏教遺跡)

その日もCNGの長旅に慣れた僕らは、また違うCNGをチャーターして向かいました。
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道中、像にも会いました。お金を要求されましたがねw

が、祝日もあってか人ヒトひと…
遺跡群内に入ってからは、3,40人の人に囲まれっぱなし…。

前回来た時は2,3組しかいなくてゆっくり出来たのに、

今回はもうひどかった。
携帯で写真撮られまくるは、チャイナだすたもんだ言われるはで、
暑いし、みんな外人見に来たんじゃないかってくらい。

普段慣れたものだと思っていたのに、来バ以来の不快感でした。。。w
有名人も大変なんだなぁって気がした。

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以前行った時

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今回。山の上にもヒト、登りすぎて注意されていたし、僕の周りにも人がいました。

そこから、
ヒリという国境のある街を経由し、

ディナジプールへ、

2日、カントノゴル寺院(ヒンドゥー教の寺院)とラムシャゴール湖をみて、
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カントノゴル寺院

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カントノゴル近くの何か、ジブリに出てきそう

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ラムシャゴール湖、湖の周りは人でたくさんでしたけどね。

3日、ダッカに到着して、旅の反省という名の飲み会を開催し、

4日、オフィスに行き、クルナに戻って来たのでありました。

と、こんな感じで、旅をしてきました。
バングラ国内旅行の中でも、ほんとに思い出に残る旅行でした。

まぁ基本夜は飲んで、語りあかして、
ローカルのぼろぼろのバスで口あけて寝てしまって、窓に頭ぶつけたり、

ベンガル人に笑わせてもらってり、いらいらしたり。

偶然バングラで出会った仲間がほんとに大切に思えた。

ありがとう。

お世話になった隊員のみなさんもありがとう。

では
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KUWAKTA

やっとクルナに到着。
PCを置いて行ったので、メール確認しかせず、更新も滞ってました。

4月ですね。

あぁ時間がない…。

とりあえず、
KUWAKATA写真を

【3月5日】
昼クワカタに向けて出発

夕方到着、
ホテルを探し、浜辺へGO

星を眺めたりして、すごし、
現地酒を入手して、夜はそれで乾杯。

次の日の日の出を見るため、早めに就寝

【3月6日】
朝5時起床

バイクにまたがり、浜辺を西へひた走る。

途中で降りて徒歩で浜辺を歩きながら、日が上がるのを待つ。
地平線は靄がかかっており、少し上から少しずつ太陽さんが顔を出すのを見れた。

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日の出と子供

そのあとまたバイクにまたがり、
人の胸から顔の部分位だけ靄が残る不思議な現象に出会う。

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海の男たち。

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蟹の群れに遭遇して、

クワカタは仏教徒がいるため、仏像がある、
IMG_4863.jpg

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このあと、少数民族の支援されているところを見て、
ホテルに戻って休憩。

ぷらぷらしたり、休憩したりを繰り返して、クワカタを満喫。
浜辺で散歩したり。

そして、今度は日の入りを見るために、
バイクにまたがる。

到着して、時間があったので、小舟に乗ってマングローブ林を観察

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鳥を探したりもして、

日没
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夜は、また浜をうろうろして、蟹と海老のバーベキューを買って、ホテルでワインと乾杯
気持ちよくなって就寝。こんな時ギター弾けたらよかったなとか思ったり。

【3月7日】
日の出を見て、8時半のバスでボリシャルに帰って行ったのでした。
ゆっくりしてもいいかなと思える、バングラの数少ない観光地。
また来たいな。道がもっと整備されたら…。
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日の出

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日の出②

個人的にシュンドルボンより好きです。

終わり。

シュンドルボンツアー

どうも、世界一住みやすい都市ワーストNO.2ダッカのある国に住んでいます。
池田でございます。そんな国に適応しております。毎日楽しいですけど。何か?

11月に隊員約40人で行ったシュンドルボンツアー

日記を書くのが遅くなったが、先日、休日を利用して、また行ってきた。
今度は隊員7人と他、ツアー参加のベンガル人と計25人と行ってきた。

たぶんシュンドルボンツアーに2回行っている協力隊員は僕が始めてではないだろうか。
2回行った日本人も少ないだろう…。
べつにシュンドルボンに魅せられたとか、トラが見たかったわけではないことを
はじめに断わっておく。

まず【সুন্দর বন(シュンドル ボン)】とは美しい森という意味で、
バングラ南西部のマングローブ原生林地帯を言い、世界自然遺産にも認定されている地域なのです。

そんな地域がインド、バングラにあってその3分の2がバングラデシュの国土内にあります。
そこには、ワニ、鹿、猿、鳥、川イルカなど様々な生物が生息しており。

中でも、ベンガルタイガーの生息地として有名で、時々蜂蜜を採りに行くベンガル人が襲われるとか。

その世界自然遺産地域に行くというのが、シュンドルボンツアーなのです。
日帰りのツアーと2泊3日のツアーがあり、僕が行ったのは2回とも2泊3日のツアーです。

前回は、クルナから南にあるモングラから乗船、
今回は、僕の住んでいるクルナから乗船して行きました。

tuno1.jpg
鹿の角拾ったり

凧上げしたり(前回)
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トラ探したり、まぁ2回とも遭遇せず、してても怖いけど。
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足跡、ひっかき傷のみ見学。

小舟で鳥を小川に入って鳥を探したり、猿を見たり。
nouka2.jpg・前回
nouka1.jpg・今回 

優雅に船上読書をしたり。まぁ時間があるってだけ。
book1.jpg

トレッキングしたり
trekking2.jpg・前回
↑鹿ね。北海道では道路に飛び出す危なっかしい存在だけどね。
trekking1.jpg・今回 


その後 靴が泥だらけになっていたり
kutu2.jpg前回
kutu1.jpg今回

やっぱり飲んでたり
beer2.jpg前回
beer1.jpg今回
前回はビールが20ケース空いたとか空かなかったとか。まぁ朝から晩まで飲んでたものね・・・。
今回はベンガル人もいたし、7人で20本かわいいものですわ。

歌歌ったり(前回)
uta.jpg
夜は船上パーティも開かれたり。

日の出と日の入りをみたり
sunrise.jpg sunset.jpg

そんなこんなでいろいろ感じたり、笑ったり楽しい旅行でした。

ただ今、バングラデシュはクリケットのワールドカップ中
今回のツアーの最終日はその開幕戦にかぶっていて、帰りを早くしてとかうるさかった。
しまいには、近くの港でアンテナを買ってこさせ、船内で観戦をする流れになるなど。
さすがベンガル人予想を覆してわらかしてくれました。

自然の力強さが見られるいい旅ですよ。

ぜひあなたもシュンドルボンツアーに参加してみてはいかが?
料金は12,000TK(約15000円)

南西部会&コルバニイード(犠牲祭)

僕はバングラデシュの南西部、クルナという街に住んでいる。
知ってる人は少ないが、以外にいい街なのだ。

車は少ないし、道は広い。スーパーだって2つある。

ただバングラに来たことがない人にはまぁ分からないのだけど、
協力隊員も負けず劣らず、クルナの良さを知らない。

ただダッカから約10時間くらいかかるへき地だと思い込んでいる。
いちよう第3番目(ほんとかなぁ)の都市なのだ。

隊員内ではダッカ会なるものが行われたりしている。首都隊員たちでお酒を飲むのだ。
ダッカには現在20人以上の隊員がいる。

ダッカだけそんな楽しいことができるのはしゃくに触るので、クルナ近郊にも10人位隊員がいるので、
企画したそれが「南西部会」である。

今回は次に書く「シュンドルボンツアー」が企画されていて、
隊員はクルナ界隈に集まるチャンスと見て、というかそういう口実がない限り、
クルナは来ないそんな地域である。なので、南西部以外の人も誘って開催が実現した。

みんなに少しでもクルナを知ってもらおうと努力したのである。

【11月16日】
前日から、数人の隊員がクルナ池田邸に泊まって、前夜祭が行われた。
夜トルカリを作りみんなを迎え、「辛い」と言われ多少自分の味覚がおかしいんじゃないかと思ったりもした。

朝、今日クルナを紹介する日と言っても、クルナにはそんな観光する場所は、
日本の支援で作られた橋位したないので、隣の県バゲルハットの世界遺産「シャイトゴンブスモスジット」と
その界隈に出かけたのである。

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移動はバス、今回はバスの上で出かけてみまし涼しくって快適。ビデシー(外人)が
そして女性が上に乗ってるなんてのは、珍しいので、注目の的になります。

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これがシャイトゴンブスモスジット、世界遺産、入場料外国人100TK(約150円)
ほかに裏に池、敷地内に暗めの博物館があります。一見の価値はある…んじゃないでしょうかね。

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そのあとは、これお馴染みでもないけど、オートリキシャやバンガリに乗り、近郊のモスクや
ヒンドゥーの寺院に行きました。

Bagel1.jpg
こんなのや

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モスクではこんな人に会ったり、出るときにお金をせがまれましたが、なにか!?
まぁイードも近かったので50tk(75円)渡しましたが。

帰りもバスの上に乗って、戻ろうと、乗ったらクルナに行くと言ったのにその手前で下されたり、
イード時期なので、バス賃を過剰請求されたり、キレて胸倉つかんだりしてました。

なんとか戻って、次はクルナのバングラミシュラン掲載予定!?レストランへ。。。
写真はないです。海老食べたり、魚食ったりいろいろ。
ビールが一本従業員の懐に入ったりしました。

池田邸に戻り、続きを始め、寝たのは朝4時ごろ、なんと結局10人がうちに泊まることになったのでした。
アー楽しかった。

【11月17日】
日は変わって、この日はコバニルイード(犠牲祭)でした。

牛や羊がいたるところで屠殺され、それを分割して、自分、親族貧しい人たちに分け与える、
イスラム教の行事。って去年も書いた気がしたけど。

今回は大家とその近所の家でありました。
南西部会参加メンバー達とみました。

結構グロテスクですが、出来る範囲で載せます。

usi2.jpg
まずこれが大家の買った牛80,000TK(120,000円)バングラの牛にはこぶがあります。

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牛の足に紐を巻き、倒します。大人が8人がかり

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近所の大人も子供も、みんな集まってきます、足りない時や、牛が暴れた時は手伝います。

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それからイマム(イスラム教の偉い人??)が何かを言ってから牛の首にナイフで切ります。
その血が飛んだ壁。映画の戦闘シーンのように血がふき出ました。
去年は大丈夫だったのに今年は何故か、涙が出そうになりました。丑年だからなのかなぁ…

usi5.jpg
それから、動かなくなるまで10~15分して解体していくのです。

改めて、命の大切さ、食べるってこういうことを言うんだよな~って思いながら
涙をこらえてました。

それを一口サイズになるまで細かくしていくのでした。
時間にして2~3時間かけて。

このあと夜はみんなで食べるのですが、僕らは解体まで。

その日から「世界遺産、シュンドルボンツアー」に参加するのでした。
それはまた次回に

終わり。明日はまたダッカだー長時間移動だ…
プロフィール

池田商店

Author:池田商店
北海道、岩見沢生まれ、

日本を離れ、青年海外協力隊で服飾隊員として、

2009年10月より、黄金の国バングラデシュで、2年間過ごします。

そんなバングラライフを綴ろうと思います。

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