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UCEPとマハムニ

なんだ、僕は雨男なのか?
僕がダッカに来てから雨・・・
そしてチッタゴンに来て今日で3日目全部雨・・・

えっパーマかけたから?何?まぁいいやこれから雨季に突入なんだきっと。
少し暑さが和らいだ気がするから、じめじめは増したけど。

本気で任地がチッタゴンにならないか悩んでる池田です。

2日目は僕の職場のUCEPチッタゴン校の見学に。

CUEP1
クルナと一緒の縫製科、工業用ミシンの数が多い

クルナより床が綺麗である・・・。

cucep06.jpg
スチームアイロンがある・・・。クルナは家庭用アイロン(スチームなし)と
工業用スチームアイロンのアイロン部分のみという。なんとも不思議なもの


そして、ここからはクルナにない学科
cuep3.jpg QT.jpg
フィニシング、検品、梱包のみの6ヶ月コース(一緒に出来ないのかと思うけど・・・)

cucep04.jpg cucep05.jpg
こっちはニットコース(6ヶ月) んーさすが2番目の都市チッタゴン、
いえいえまだまだあります、

cuep2.jpg
ミシンの修理科(1年間)
服飾関係の仕事につきたいと思う人はこの中から一つの科を選べるのである。

何より、やはり付近に縫製工場などがあり、見学などにもいけるためか、
クオリティーは僕のクルナ校とは比べ物にならない。(まぁそれでもまだまだなのは言うまでもないのだけど)
いたずらっ子な生徒達は変わらないようだが、環境的、設備的にははるかに上である。

それでもまだ綺麗に作る、綺麗な場所で仕事をするっていう概念が少しは芽生えているところが見受けられた。

クルナと違う面を見ることによって色々、見えてきた。
僕はUCEP全体がクルナのような状況なのかと思っていたが、そうではなく、

ダッカ、チッタゴンは基本科も多いし近くに工場などがあるため、少し違っているのがわかった。
残念ながらショールーム(UCEP内で作ったものを販売している場所)はその日は休みだっため、
入れなかったが、

これからのクルナの課題、何が必要なのか見つけた気がした。

しかし地域性というのは面白いもので、チッタゴンはクルナより都会だからか、
はたまた、僕がパーマをかけ、野口英世みたいになったらしいからか、
クルナ生徒よりおしとやかである。ベンガル人のあのジッと見つめてくる感じは変わらないものの、

笑顔で見ているという慎ましさも見られた、初対面というのもあるのかも知れないが、
確かクルナ校に始めて顔を出したときはもっと、ぐいぐい来られたように思う。

そんなこんなでチッタゴンUCEPを後にし、



次は以前チリアカナ公演を行った「マハムニ母子寮」へ行ってきた。

やっぱりここはなんだか心が洗われる。

子供達に会うと「こんにちはー」と挨拶。

その日は雨だっだたので、屋上の掃除を変更して、朝、男の子達が田んぼから稲を刈り取り、
女の子達が、脱穀をして稲を広場にもって行き乾燥させ、牛のえさにする作業をしていた。

inu01.jpg
新しい仲間犬。子供達が拾ってきたみたい。

kome01.jpg

mahamuni01.jpg
稲を広場に運ぶこ子供達。

ここの子達はほんとに全部自分達でやる。料理も自給自足的な感じである。
みんな笑顔が素敵だし。

男の子達は稲刈りで疲れてほとんど寝ていましたが。
見ているだけで幸せな気分になります。

幸せってなんだろうか。

また来よう。

やっぱチッタゴンいいわ。
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プロフィール

池田商店

Author:池田商店
北海道、岩見沢生まれ、

日本を離れ、青年海外協力隊で服飾隊員として、

2009年10月より、黄金の国バングラデシュで、2年間過ごします。

そんなバングラライフを綴ろうと思います。

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