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シュンドルボンツアー

どうも、世界一住みやすい都市ワーストNO.2ダッカのある国に住んでいます。
池田でございます。そんな国に適応しております。毎日楽しいですけど。何か?

11月に隊員約40人で行ったシュンドルボンツアー

日記を書くのが遅くなったが、先日、休日を利用して、また行ってきた。
今度は隊員7人と他、ツアー参加のベンガル人と計25人と行ってきた。

たぶんシュンドルボンツアーに2回行っている協力隊員は僕が始めてではないだろうか。
2回行った日本人も少ないだろう…。
べつにシュンドルボンに魅せられたとか、トラが見たかったわけではないことを
はじめに断わっておく。

まず【সুন্দর বন(シュンドル ボン)】とは美しい森という意味で、
バングラ南西部のマングローブ原生林地帯を言い、世界自然遺産にも認定されている地域なのです。

そんな地域がインド、バングラにあってその3分の2がバングラデシュの国土内にあります。
そこには、ワニ、鹿、猿、鳥、川イルカなど様々な生物が生息しており。

中でも、ベンガルタイガーの生息地として有名で、時々蜂蜜を採りに行くベンガル人が襲われるとか。

その世界自然遺産地域に行くというのが、シュンドルボンツアーなのです。
日帰りのツアーと2泊3日のツアーがあり、僕が行ったのは2回とも2泊3日のツアーです。

前回は、クルナから南にあるモングラから乗船、
今回は、僕の住んでいるクルナから乗船して行きました。

tuno1.jpg
鹿の角拾ったり

凧上げしたり(前回)
tako1.jpg
tako2.jpg

トラ探したり、まぁ2回とも遭遇せず、してても怖いけど。
tiger1.jpg
足跡、ひっかき傷のみ見学。

小舟で鳥を小川に入って鳥を探したり、猿を見たり。
nouka2.jpg・前回
nouka1.jpg・今回 

優雅に船上読書をしたり。まぁ時間があるってだけ。
book1.jpg

トレッキングしたり
trekking2.jpg・前回
↑鹿ね。北海道では道路に飛び出す危なっかしい存在だけどね。
trekking1.jpg・今回 


その後 靴が泥だらけになっていたり
kutu2.jpg前回
kutu1.jpg今回

やっぱり飲んでたり
beer2.jpg前回
beer1.jpg今回
前回はビールが20ケース空いたとか空かなかったとか。まぁ朝から晩まで飲んでたものね・・・。
今回はベンガル人もいたし、7人で20本かわいいものですわ。

歌歌ったり(前回)
uta.jpg
夜は船上パーティも開かれたり。

日の出と日の入りをみたり
sunrise.jpg sunset.jpg

そんなこんなでいろいろ感じたり、笑ったり楽しい旅行でした。

ただ今、バングラデシュはクリケットのワールドカップ中
今回のツアーの最終日はその開幕戦にかぶっていて、帰りを早くしてとかうるさかった。
しまいには、近くの港でアンテナを買ってこさせ、船内で観戦をする流れになるなど。
さすがベンガル人予想を覆してわらかしてくれました。

自然の力強さが見られるいい旅ですよ。

ぜひあなたもシュンドルボンツアーに参加してみてはいかが?
料金は12,000TK(約15000円)

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プロフィール

池田商店

Author:池田商店
北海道、岩見沢生まれ、

日本を離れ、青年海外協力隊で服飾隊員として、

2009年10月より、黄金の国バングラデシュで、2年間過ごします。

そんなバングラライフを綴ろうと思います。

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